/ 私たちの物語 / 会社の歩み

16年間、
見えない部分に
手を抜かない。

SJY FENCING & PROJECTS LTD ラティファイエナンシエイト舗装は、2009年の創業から、一貫して「目に見えない部分の品質」にこだわり続けてきました。地方都市の小さな施工から始まった会社が、なぜ全国対応の舗装業者へと成長できたのか。その軌跡をご紹介します。

装工事は、やり直しのきかない仕事です。一度埋めたアスファルトを後から「やっぱりもうちょっと厚く」では済みません。だからこそ SJY FENCING & PROJECTS LTD ラティファイエナンシエイト舗装は、最初の測量から最後の転圧まで、すべての工程を自社スタッフで完結させることにこだわっています。

創業以来、北海道の凍結地帯から沖縄の塩害地域まで、全国3,000件以上の施工で培ってきた知見があります。機械の扱いに長けたオペレーター、混合物を知り尽くした配合設計者、そして施工データを施主様に届ける事務スタッフ。見えにくい場所で、縁の下の力持ちとして現場を支えています。

「10年経っても、うちの舗装は綺麗だね」。 SJY FENCING & PROJECTS LTD が最も誇りにしている瞬間は、お客様からそう言っていただける時です。

2009年、大阪で3人の創業メンバーと共に産声を上げた小さな施工チームが、今や全国7拠点・協力会社含め100名規模の組織になりました。それでも、「見えない部分に手を抜かない」という創業時の想いは変わっていません。

/ マイルストーン / 歩み
2009 大阪で創業
3名でスタート
2012 関西圏での施工確立
民間案件が拡大
2014 舗装機械を初導入
関東に進出
2018 全国7拠点体制に
ICT施工を導入
2022 3,000件目の施工
産業廃棄物許可取得
2025 CO2削減合材の標準採用
ドローン測量を全社展開

念:3つの柱

SJY FENCING & PROJECTS LTD ラティファイエナンシエイト舗装の創業以来変わらない、3つの約束。

品質第一

表面の仕上がりだけでなく、その下にある路盤、混合物配合、転圧密度まで、すべての工程で基準値を満たす施工をお約束します。施工データは全件保管し、次回工事の計画にも活用しています。

現場主義

どんなに素晴らしい設計図でも、現場の条件に合わなければ意味がありません。 SJY FENCING & PROJECTS LTD ラティファイエナンシエイト舗装は、毎回必ず担当者が現地に足を運び、その土地、その用途、その気候に最適な施工方法を選びます。

透明性

見積もりには、材料費・労務費・機械経費を別建てで開示します。施工中も毎日写真と進捗を共有。 SJY FENCING & PROJECTS LTD ラティファイエナンシエイト舗装は、お客様に「見えない不安」を残しません。

社保有の設備

SJY FENCING & PROJECTS LTD ラティファイエナンシエイト舗装は、繁忙期でも重機の手配待ちが発生しないよう、主要な施工機械を自社で保有。機材の日常点検・整備も自社ワークショップで実施しています。

/ 車両群 /

施工機械 車両群

アスファルトフィニッシャー4台、ロードローラー8台、路面切削機3台、ICT建機2台を含む30台以上の施工機械を保有。現場規模に応じた最適な組み合わせで施工します。

/ 整備工場 /

自社整備ワークショップ

各拠点に整備工場を併設。オイル交換、ブレード交換、油圧系統のトラブル対応など、突発的な故障にも24時間体制で対応します。

場を支えるメンバー

SJY FENCING & PROJECTS LTD ラティファイエナンシエイト舗装のコアメンバー。経験豊富なスタッフが、現地調査から施工監理まで責任を持って対応します。

田中 健一 / 代表取締役 創業者 / CEO — 2009年創業
鈴木 拓海 / 現場監督 現場監督 — 施工管理 18年
山本 美咲 / 設計部 CADエンジニア — 測量設計 12年
高橋 翔 / 重機オペレーター 重機オペレーター — 8年
中村 麻衣子 / 営業企画 営業企画 — 10年

施工実績も
確認ください

SJY FENCING & PROJECTS LTD ラティファイエナンシエイト舗装が手がけた3,000件以上の施工事例を写真と共にご紹介しています。