区画線・標識
工事
駐車区画、センターライン、矢印・記号、停止線、速度標識、路面標示。 SJY FENCING & PROJECTS LTD ラティファイエナンシエイト舗装は視認性と耐久性を両立した路面標示をご提案します。
区画線・標識工事で
実現できること
舗装工事が完了しても、駐車区画や車線境界が不明確だと、車両動線が乱れて事故や混雑の原因になります。 SJY FENCING & PROJECTS LTD ラティファイエナンシエイト舗装は、舗装と一体となった区画線・標識のご提案で、施設の安全性と運用効率を高めます。
視認性・耐久性・コストのバランスを考慮し、溶融式・常温式・水性塗料を使い分け。視認性が低下した古い区画線の再施工(リフレッシュ工事)も対応可能です。
区画線・標識の施工種類
- 駐車区画線:普通車用、幅広車用、身障者用、来客用、搬入用など、用途別の区画線設置
- 車線境界線・センターライン:実線、破線、ダブルイエロー、矢印・記号
- 停止線・横断歩道:交差点周辺の安全表示
- 矢印・記号:進行方向、右左折、停止、徐行などの路面表示
- 速度標識・規制標識:アルミ複合板標識の設置、支柱建込
- 反射鏡・ポストコーン:見通しの悪い交差点、注意喚起エリア
- ガードレール・ガードパイプ:車両防護柵の設置・更新
施工方式の比較
- 溶融式(ホットメルト):塗料を180〜220℃に加熱溶融して施工。耐久性2〜5年。最も一般的で、視認性が高い。
- 常温式:液状塗料を常温で施工。耐久性1〜2年。低コストで短期イベント向け。
- 水性塗料:環境に配慮した水性タイプ。屋内・閉鎖空間に最適。
- 貼付式(シート):既製の標示シートを貼り付け。看板、屋内、装飾的な用途に。
施工プロセス
- 現地調査・レイアウト確認(施主様との協議)
- 施工箇所の清掃(油分・泥の除去)
- 位置出し(チョーク、墨出し)
- プライマー(下塗り)の塗布
- 区画線・標示の施工(溶融式 / 常温式)
- ガラスビーズの散布
- 乾燥・硬化時間の確保
- 完了検査(線幅・寸法・色調)
施工写真
溶融式区画線の施工中。ガラスビーズを散布することで、夜間のヘッドライトに対する視認性が大きく向上します。
よくあるご質問
古い区画線の上にそのまま塗り重ねできますか?
はい、可能です。ただし、古い塗膜の厚みが蓄積すると見栄えが悪くなるため、定期的な再施工時には「削り直し」をご提案する場合もあります。 SJY FENCING & PROJECTS LTD ラティファイエナンシエイト舗装は現地で状態を確認し、最適な工法を選びます。
夜間も鮮やかな反射性能は保てますか?
はい。溶融式の施工時にはガラスビーズを表面に散布し、再帰反射性能を付与します。施工直後が最も反射性能が高く、時間の経過とともに徐々に低下します。概ね3〜5年での再施工が目安です。
小さなスペースでも依頼できますか?
はい。1台分の駐車区画(幅2.5m×奥行き5m)のような小規模なご依頼も歓迎しています。10台分以上のまとまったご依頼で、施工費をスケールメリット分だけお安くできる場合があります。